ラックに簡易抽斗を作る

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ワイヤーシェルフのような、骨組みに棚板を付けるタイプのラックに、抽斗があると便利です。
100均のワイヤーネットと収納バスケットを使って、簡易的に作ってみました。

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材料

  • ワイヤーネット
  • 収納バスケット
  • 平テープ
  • はさみ
  • ライター(ほつれ止め)
  • ペン
  • 定規
  • 千枚通し
  • バネホック、打ち具

作り方

今回使ったワイヤーネットは、約 48x37cm。
書類ケースはB4サイズで、カタログスペックで 42.7 x 30.7cm でした。
ワイヤーネットとバスケットを重ねたとき、バスケットより/一回り大きいワイヤーネットを選びます。

材料サイズ

ワイヤーネットの四隅と、長辺の真ん中あたりに、吊り下げ用のテープを付ける計画です。

吊り下げ位置

平テープを合計6本カットします。
家に余っていたネックストラップを分解して流用したので、色も太さもバラバラですが、気にしません。

平テープカット

平テープの長さの決め方について。
ワイヤーネットのフレームにテープを通し、のちにバネホックを付ける分、両端を重ねます。
これを取り付けるラックのフレームに装着したとき、バスケットの高さより長くなるようにします。
テープの両端を折り返したければ、そのぶんテープを長くしてください。
今回は折り返さずに使います。

テープの長さ

テープの両端は、ライターで炙ってほつれ止めしました。

ほつれ止め

ラックに装着したとき、バネホックを付ける位置の中心に、ペンで印をつけておきます。

印つけ

テープを並べた状態にして、印を付けた場所に合わせて定規を置き、ほかのテープにも印をつけます。
両端とも同じように印をつけてください。
印の内側の長さが揃うようにします。

全テープに印つけ

両端にバネホックをつけていきます。
先ほど印をつけた位置に、千枚通しなどで穴を開けます。
開けた穴に、バネホックのヘッドを差し込み、裏側にバネパーツをあてがい、打ち具で固定します。

ヘッドとバネ装着

もう一方の印も千枚通しなどで穴を開け、ホソを差し込んだら裏側にゲンコをあてがい、打ち具で固定します。
このときテープにねじれがでないよう、差し込む方向に注意してください。

ホソとゲンコ装着

このような形でバネホックを取り付けました。

バネホック完成

使う際は、ワイヤーネットのフレームに通し、ラックのフレームに巻いてバネホックを閉じます。

フレームに通してホック閉じ

6本使って棚を作りました。

棚完成

この棚に、収納ケースを滑り込ませます。
収納ケースを前後にスライドさせて、抽斗のように使うことができます。
バネホックで留めているだけなので、重いものは入れないほうが良いでしょう。
簡易的な抽斗を作ることができました。

簡易抽斗完成

Having drawers is convenient on racks where shelves are attached to a wire frame, such as wire shelving units.
Using a wire mesh panel and a storage basket from a 100-yen shop, I made a simple, makeshift drawer.

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