ワイヤーシェルフにハーフサイズの棚を使っています。
シェルフは浅いトレー状になっており、そのおかげで載せたものが落ちにくいのですが、シェルフのサイズより少し大きいものを載せたいとき、枠にだけ荷重がかかり、載せた品物側にも負担がかかるのが心配です。
そこで、100均のすのこと角棒で、トレーの高さに合わせた台を作りました。
材料
- すのこ
- 角棒
- 鉛筆
- 定規
- ノコギリ
- 木工用ボンド
- タッカー、針
作り方
ハーフシェルフの奥行きは約25cm、深さは25mmほどです。

奥行きに収まるサイズのすのこを買いました。
板の厚さは、約7mmです。

長さが長すぎるので、載せたいもののサイズに合わせてノコギリでカットします。

カットしたすのこの端から一定の距離に、足を付ける位置を示す線を引いておきます。
すのこ裏面の両側に線を引きました。

足として使うため、角棒を買いました。
10mm角程度です。

すのこの奥行きに合わせ、18cmの長さを2本カットしました。
左右の足に使うため、もう1セット作ります。
赤丸で囲った端材は、ここでは使いません。

2本の角棒を合わせる面に、木工用ボンドを塗りつけます。
角棒を合わせて両側から押しつけ、ズレがないように調節して乾かします。
同じようにもう一つ作成し、2つの足を作っておきます。

足ができたら、先ほどすのこ裏に引いておいた目安線に合わせ、木工用ボンドを塗ります。
目安線に合わせて足を配置し、すのこに押しつけて乾かします。
すのこの逆側も同じように、目安線に合わせて木工用ボンドを塗り、もう片方の足を配置してすのこに押しつけ、乾燥させます。

接着剤で貼り合わせただけだと、横方向に力がかかると剥がれやすいと思います。

念のため補強しておきます。
ダイソーで買ったタッカーを使いました。
横から見て、接着した部分を跨ぐように、接着した部分それぞれに対し、左右に1本ずつ打ち込みます。
片面に8本、全体で16本の針を使いました。

台が完成しました。
シェルフの立ち上がりより、少し高い台ができました。

これをハーフシェルフに置き、その上に超過サイズのものを置いて使います。
乗せたものが落下する危険性への備えは、別途おこなってください。

I use a half-size shelf on a wire shelving unit.
The shelf is shaped like a shallow tray, which helps keep items from falling off. However, when I want to place something slightly larger than the shelf itself, the weight ends up resting only on the frame, which could put stress on both the shelf and the item.
So, I made a platform using a slatted board and square wooden sticks from a 100-yen shop, adjusting the height to match the tray.


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