ワイヤーネットを切断する

Voice By ondoku3.com

私の住んでいる自治体では、100均で購入したワイヤーネットを廃棄する際、指定のゴミ袋に入れば「燃やさないごみ」、入らない大きさであれば「粗大ごみ」となります。
粗大ごみとして出すには一枚あたり数百円からの費用がかかるため、購入金額よりも高くなってしまいます。
指定のゴミ袋に入るサイズにするため、ワイヤーネットを切断した際の記録です。

ゴミの出し方は自治体ごとに異なりますので、必ずお住まいの自治体が定めるルールを確認し、遵守してください。

スポンサーリンク

材料

  • ワイヤーネット
  • ボルトクリッパー
  • ゴミ袋

やり方

このワイヤーネットはDIYで変形させており、再利用しにくいので、このたび廃棄することにしました。

廃棄予定ワイヤーネット

ゴミ袋サイズのレジ袋には入りません。

ゴミ袋からはみ出る

中の細いワイヤーは 2.0mm径
フレームの太いワイヤーは 4.0mm径 でした。

各ワイヤー径

細い方のワイヤーならニッパーで切ることも可能かもしれませんが、私の力では難しいと思います。
そこで使うのが「ボルトクリッパー」です。
300mmのサイズを持っておりました。
新規購入する場合、安いものだと1000円程度で売っているようです(2026年1月時点)。
処分したいワイヤーネットの量と相談でしょうか。

ボルトクリッパー

ハンドルと連動して刃が開閉します。

ハンドルで刃を開閉

開いた刃でワイヤーを挟み、ハンドルを閉じてワイヤーを切断します。
太いワイヤーも比較的楽に切断できます。
中の細いワイヤーなどはサクサク切れます。

ワイヤー切断

分割することができました。

切断後

これで、まとめて袋に入れることができるようになりました。
大きいワイヤーネットを粗大ごみとせず、燃やさないゴミで出すことができました。

切断ワイヤーネットまとめ

集積所に出す際は、ワイヤーの先端でゴミ袋が破れがちです。
切断した部分には厚紙をあてるなど、工夫をして出します。

袋に入れる

繰り返しとなりますが、ゴミの出し方は自治体ごとに異なります。
必ずお住まいの自治体が定めるルールを確認し、遵守してください。

ビフォーアフター

In the municipality where I live, wire mesh panels bought at 100-yen shops are classified as non-burnable waste if they fit inside the designated garbage bag, but as bulky waste if they don’t.
Disposing of items as bulky waste costs several hundred yen per piece, which can end up being more expensive than the original purchase price.

This is a record of cutting a wire mesh panel down to a size that would fit into the designated garbage bag.

Since garbage disposal rules vary by municipality, be sure to check and follow the regulations set by your local government.

コメント

タイトルとURLをコピーしました