シーズンオフの布団や来客用の布団セットを片付けておくために、布団収納袋を購入しました。
片付けたい布団を入れてみたところ、袋が大きすぎてぶかぶかだったので、ピッタリになるようにリサイズしました。
材料
- 布団収納袋
- ペン
- 定規
- マチ針
- ミシン、糸
やり方
実際に片付ける布団を入れて、どれほど余りがあるのか(下図緑矢印)を測っておきます。

布団収納袋の内側を上から見たところです。
側面の底に近い部分(下図黄色)を、折りたたんで縫い合わせることにします。
さきほど測った「余り」の高さで、袋の底から線を一周書いておきます(下図赤線)。
不織布部分はチャコペン、ビニール部分は油性ペンを使いましたが、書ければなんでも構いません。

まず前面を縫い合わせます。
底から書いた線の位置まで、側面を折り込むようにしてたたみ、底の線と書いた線を合わせてマチ針などで留め、ミシンで縫い合わせます。

背面についても前面と同じように、底から書いた線の位置まで側面を折り込むようにしてたたみ、底の線と書いた線を合わせてマチ針などで留め、ミシンで縫い合わせます。

残った側面は、すでに角が折りたたまれている状態なので、楽に作業ができるかと思います、
こちらも、底の線と書いた線を合わせてマチ針などで留め、両側面ともミシンで縫い合わせます。

縫い終わった状態の底面を、下から見たところです。
隅まできっちり縫っているわけではありませんが、これで充分です。

縫い終わった状態で内側を上から見たところです。
折りたたんだ部分が額縁のようになっています(下図黄色)。

先ほどと同じ布団セットを入れてみました。
「遊び」の部分がなくなり、ぴったりと収まっています。

こうすると、収納袋ごと立てて片付けることもできるので便利です。

布団収納袋を、必要な高さにリサイズすることができました。

I bought a bedding storage bag to store seasonal bedding and guest bedding sets when they’re not in use.
When I put the bedding I wanted to store inside, I found that the bag was too large and quite loose, so I resized it to fit more snugly.


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