カート・ワゴンなど、キャスターで移動できる棚に、ちょっとした小物などを一時的に置けるスペースがあると便利なので、100均のワイヤーネットを曲げて作りました。
材料
- ワイヤーネット
- 木材や厚い本
- ケーブルタイ(結束バンド)
- (必要なら)ニッパー
作り方
S字フックを付けて袋をぶら下げていたのですが、袋のような柔らかい素材だと片手で物が入れにくいことがあります。
傾けずに運びたいものなどを乗せることもあり、形が変わりにくい素材のほうが使い勝手が良いです。
100均にある金属のかごも検討しましたが、サイズが小さく、より大きいものを置けるタイプが必要でした。

対象のカートの取り付けたい部分に、収まるサイズのワイヤーネットを用意します。
カートからはみ出すと、移動の邪魔になるので注意しましょう。

木の板や分厚い本などを使い、ワイヤーネットを折り曲げます。
ここでは図鑑を使っていますが、ワイヤーネットの跡が付く場合がありますので、傷んでも惜しくないものを使ってください。
床面も傷がつかないよう、敷物の上でやるのが良いかと思います。

大まかに折り曲げたあとで、微調整していきます。
枠の太いワイヤーは曲げにくいですが、内側の細いワイヤーは手でもまずまず曲げられます。

逆側も同じように折り曲げます。
下画像のような形に曲げました。
立ち上がりの高さは、手前を低く、奥を高くしてあります。

ケーブルタイ(結束バンド)を使って、カートに括りつけたら完成です。
締めた後の余りが邪魔でしたら、ニッパーやカッターなどで切り取ってください。

「ちょっと置き」ができるようになりました。

It’s handy to have a small space for temporarily placing little items on carts or wagons with casters.
So, I bent a wire mesh panel from a 100-yen shop to make one.


コメント