ドキュメントスキャナー台を作る

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ワイヤーシェルフのハーフサイズの棚に、ドキュメントスキャナーを載せています。
前面を開いて使うタイプなので、トレイ状になっている棚の立ち上がりが邪魔になってしまいます。
また、主にA4サイズを読み込むのに使っているので、付属の名刺・レシートガイドは出番がありません。
離れた所に収納してしまうと、いざ使う時に片付けた場所を忘れてしまいそうなので、モニター台のような低い台を作り、スキャナー本体を上に載せ、普段使わないパーツを下に収納することにしました。

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材料

  • すのこ
  • カット木材
  • 鉛筆
  • 定規
  • ノコギリ
  • 木工用ボンド
  • タッカー、針

作り方

ハーフシェルフの奥行きは約25cmです。

シェルフサイズ

奥行きに収まるサイズのすのこを買いました。
板の厚さは、約7mmです。

すのこサイズ

長さが長すぎるので、載せたいもののサイズに合わせて、ノコギリでカットします。

カット

カットしたすのこの端から一定の距離に、足を付ける位置を示す線を引いておきます。
すのこ裏面の両側に線を引きました。

目安線

足として使うため、90mmx30mmx15mmの直方体が8個入っている工作材料を買いました。
すのこの奥行きが18cmのため、長辺方向に2個並べるとちょうど良い長さです。

足材料

2個の木片を合わせる面に、木工用ボンドを塗りつけます。
木片を合わせて両側から押しつけ、ズレがないように調節して乾かします。
これを4本、作っておきます。

木片貼り合わせ

長辺方向に合わせた木片を、さらに2個、組み合わせます。
木片ごとに僅かにサイズのズレがあるので、凸凹が少なくなるように組み合わせを考えます。
長辺に木工用ボンドを塗り、二組の木片を貼り合わせて押しつけます。
これを2つ作成し、乾かします。

木片計4個貼り合わせ

足ができたら、先ほどすのこ裏に引いておいた目安線に合わせ、木工用ボンドを塗ります。
目安線に合わせて足を配置し、すのこに押しつけて乾かします。
片側が終わったら、すのこの逆側も同じようにして、目安線に合わせて木工用ボンドを塗り、もう片方の足を配置してすのこに押しつけ、乾燥させます。

すのこに貼り合わせ

接着剤で貼り合わせただけだと、横方向に力がかかると剥がれやすいので、念のため補強しておきます。

横方向の力で倒れるかも

ダイソーで買ったタッカーを使いました。
横から見て、接着した部分を跨ぐように、接着した部分それぞれに対し、左右に1本ずつ打ち込みます。
片面に8本、全体で16本の針を使いました。

タッカー打ち込み

足同士を貼り合わせたつなぎ目も、念のためタッカーで固定しておきます。
つなぎ目が十字になっているので、それぞれの木片をつなぐように、片側で4カ所、両側で8カ所打ち込みました。
これで台の完成です。

木片同士もタッカー打ち込み

これをハーフシェルフに置き、その上にスキャナーを置いて使います。
前面を全開にしても邪魔になりません。
現状では使わない付属パーツを台の下に収納しておけます。

完成

I have a document scanner placed on a half-size shelf of a wire shelving unit.
Since it’s a type that opens from the front, the raised edge of the tray-like shelf gets in the way when using it.
Also, I mainly use it for scanning A4 documents, so the included business card and receipt guides are rarely needed.
If I store them separately, I’m likely to forget where I put them, so I decided to make a low stand?like a monitor stand?placing the scanner on top and storing the infrequently used accessories underneath.

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