使っていた鍋のフタの摘みが取れてしまいました。
が、摘みだけ交換可能なので、簡単に修理した記録です。
材料
- 鍋蓋
- ドライバー
- 鍋ツマミ
- (お好みで)メラミンスポンジ
やり方
こちらが取れた摘みです。
裏側からネジを差し込み、ドライバーで回してみましたが、固定されずに抜けてしまいます。

100均で新しい摘みを買ってきました。
適応する蓋の穴のサイズは、約7mm となっています。
蓋の穴も7mm程度でしたので、バッチリです。

ところで長年使っていた鍋蓋なので、摘みの内側や周囲に汚れが付着していました。
この機会にメラミンスポンジを使って汚れを取っておきます。
すっかり汚れも落ちました。

買ってきた摘みのうち、元のツマミのサイズに近い方を選びます。

裏からネジを回して外します。
鍋蓋の上からツマミを配置し、そのまま裏に返して穴の位置を合わせ、さきほど外したネジを入れて締めていきます。

この蓋はガラス製なので、金属のネジが直接当たった状態で締め付けると、割れたりヒビが入る可能性がありますが、蓋と当たる部分にはシリコンの部品が入っているので、ガラス製でも大丈夫です。

ネジを締め終われば完成です。
振っても外れることはありません。
まだしばらくは、鍋とセットで使えそうです。

The knob on the lid of a pot I use came off.
Fortunately, the knob could be replaced on its own, so this is a brief record of the simple repair.


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