キャッシュレス化が進んできたとはいえ、まだまだ現金を使う機会があります。
小売りのお店や対面のフリマなどに必要で、同種の硬貨が沢山手元にあるとき、シュリンクされた「棒金」のように50枚ずつまとめておくと、集計に便利です。
専用のケースも売っていますが、何本も買うのは出費が嵩むので、私は紙で巻く方法を使っています。
材料
- 硬貨50枚
- A6サイズの紙
- ペン
やり方
まず、硬貨を50枚数えます。
50枚が入る専用のコインケースを使うと楽なので、使う頻度が高ければ1本あると便利です。

手作業で数える場合は、まず10枚ずつまとめて並べています。
もし数え間違えて枚数が足りないときや、逆に多いときも、そこだけ山の高さが違うので枚数の違いに気づくことができます。

巻くための紙を用意します。
A4サイズの1/4、つまりA6サイズの紙で巻いています。

紙を縦に置き、そのうえに先ほど数えた硬貨を並べていきます。
左右に余る紙が同じくらいになるようにします。
50枚揃えたら手前から巻きます。

硬貨の周の2/3ほど巻いたあたりで左右の紙を硬貨の側に折り込んでおくと、作業中に硬貨がバラけにくくなります。
硬貨で作った柱が横にはみ出さないように押さえながら、しっかりと紙を巻いていきます。

最後まで巻いたら、片方の端を押さえながらもう片方の端の余った紙を折り込みます。
巻き終わりの部分を最初に折り込み、それから周りを重ねるように折り込むと、ほどけにくくなります。

両端ともに折り込んだら棒金もどきの完成です。
多少振ったり転がしたりしても崩れません。
ただ、このままだと中身が見えず何円硬貨をまとめたのか分からなくなるので、ペンなどで金種と枚数・合計金額を書いておくと、後から見てもすぐ分かります。
私は自分の字が嫌いなのでシールにしました。

これで50枚の硬貨をまとめられました。

Although cashless payments have become more common, there are still plenty of situations where cash is needed.
When you have a large number of coins of the same denomination—for example, for retail sales or in-person flea markets—it can be useful to bundle them in groups of 50, similar to bank-wrapped coin rolls, to make counting and inventory management easier.
While dedicated coin storage tubes are available for purchase, buying several of them can add up in cost. To keep expenses down, I use a simple method of wrapping the coins in paper instead.


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