キュロットのウエストを詰める

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通販でキュロットを購入しました。
クチコミによると「ウエストがきつめ」との情報が複数出ていたので、普段より大きいサイズで購入しました。
着用してみると思ったよりウエストが緩く、それ以外の丈などは丁度よかったため、ウエストを詰めて使うことにしました。

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材料

  • キュロット
  • リッパー
  • 平ゴム
  • 巻き尺
  • はさみ
  • 手芸用クリップ
  • 紐通し
  • 針、糸

やり方

紐は不要なので外します。
片方の紐を引っ張ってみたところ、後ろの真ん中で縫い留められていてそのままでは外せませんでした。
後ろの縫い目をよく見ると、中央の縫い目で紐を縫い留めているように見えます。

紐固定部分

リッパーを使って縫い目をほどきました。
ほどくのは、紐の通っている中央部分だけで充分です。

縫い目ほどき

縫い目をほどくと、紐を引き抜けるようになります。
遠慮なく外します。

紐抜き出し

引き抜いた後のウエストは、幅の広いゴムを4本の縫い目で固定してあるようです(下図上段)。
この縫い目を外すのは骨が折れるので、今のゴムはそのままに、新しいゴムを追加することにします。
紐通し穴のあるラインに収まる程度の幅の新しい平ゴムを用意しました(下図下段)。
自分のウエストを測り、その9割程度の長さで平ゴムをカットします。

ゴム準備

カットした平ゴムの端は、手芸用クリップなどを付けておくと、紐通し穴から中に入ってしまう事故が防げます。
もう一方の端を紐通しに取り付けて、ウエストの穴から中に入れていきます。

ゴム通しはじめ

中で平ゴムがねじれないように、注意しながら通していきます。
逆の穴から紐通しを出して、平ゴムの先端を外に出します。
クリップを留めた側の端と重ね合わせ、重なった部分をN字に縫い合わせます。

前の真ん中も縫い目があってそのままでは紐通しが通りませんし、後からまたサイズ変更をしたくなったときに修正し易くなることから、紐通し穴同士の間はゴムを外に出すことにしました。
平ゴムを通し終わったばかりのときはギャザーが偏っているので、何度かウエストを伸び縮みさせて、全体を慣らしておきます。

ゴムが見える状態で縫い合わせ

ウエストを詰めることができました。

ビフォーアフター

I bought a pair of culottes online.
Several reviews mentioned that the waistband runs tight, so I ordered a size larger than I normally would.
When I tried them on, I found that the waist was looser than expected, while the length and other dimensions fit perfectly. So, I decided to take in the waist and continue using them.

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