先日、3Dプリンターで作成したパーツを型取りすることで、レジン作品に使うヘアゴム用のカンを自作できました。
作成してあったレジン作品にこのカンを付けて、ヘアゴムの飾りにしようと思います。


材料
- レジン作品
- プラスチック粘土
- お湯
- ガラス板など
- レジン
- UVライト
- 棒やすり、カッター
- ヘアゴム
- はさみ
作り方
カンの足に少量のレジンを付け、作品の裏に立たせてからUVライトで硬化させます。

このようにカンがくっついています。
これだけだと下図左の黄色部分しか接着面がなく、外れやすいように感じるので、下図右のように足の部分をレジンで埋めて補強することにします。

またお湯を用意し、プラスチック粘土を投入します。
柔らかくなったプラスチック粘土を、カンパーツを上にしてレジン作品の周りに巻いていきます。
レジンを注いだときにこぼれないよう、壁を作っていきます。

壁ができたら、足の部分が埋まる程度にレジンを注ぎ込みます。
UVライトで硬化させます。

硬化できたら、プラスチック粘土を外します。
足の部分が埋まりました。

バリがあれば、やすりやカッターで削って調整します。

作成・接着したカンの穴にヘアゴムを通し、適当な長さで結んで輪を作ったら、余分をカットして完成です。

先日作成した自作のカンを使うことで、新たに材料を買わずともレジンのヘアゴムができました。

The other day, I was able to make my own loops for hair ties used in resin crafts by molding parts I had created with a 3D printer.
This time, I’m going to attach those loops to the resin pieces I had already made and turn them into decorations for hair ties.


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