久しぶりにレジンを出して硬化させてみたところ、硬化しきれないようで、作品にべたつきがありました。
家にあったアルコールを使ってふき取ることで、べたつきを抑えることができたので、記録に残しておきます。
材料
- ふき取り対象のレジン作品
- 燃料用アルコール
- コットンパフ
- ニトリル手袋
やり方
見ただけでは分かりにくいのですが、作成したレジン作品がべたついています。

これをふき取るために用意したものが、こちらです。
「材料」欄に書いたものを準備しました。
アルコールは無水エタノールが良いのですが、家になかったのでアルコールランプに使う燃料用アルコールを使います。
エタノール63%、メタノール37%なので、ほぼ100%アルコールです。

ただ、メタノールは毒性があるため、直接触らないほうが安全です。
そのために耐薬品性に優れるニトリル手袋を使いました。

揮発性も高いので、換気しながら作業します。
両手に手袋をして、コットンパフにアルコールをしみこませます。
そのコットンパフで、レジン細工の表面を擦ることで、べたつきをふき取っていきます。

きれいにふき取ることができました。
見た目で分かりにくいのが残念です。

When I used resin again for the first time in a while, it seemed that it hadn’t fully cured, and the finished piece felt sticky.
I was able to reduce the stickiness by wiping it with alcohol I had at home, so I’m leaving a record of it here.


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