使い捨て掃除機ノズルを作る

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掃除機で細い隙間などを掃除するのにノズルを使いますが、隙間に入らずイマイチ汚れを吸えないことがあります。
また、汚れがひどい場合など、使った後にノズル自体を掃除するのが大変です。
そこで、使い古したクリアファイルを使って、汚れたら使い捨てできるノズルで掃除できるようにした記録です。

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材料

  • クリアファイル
  • カッター、カッターマット
  • 定規
  • セロハンテープ
  • 油性ペン
  • はさみ

作り方

使うのは、ごく普通のA4サイズクリアファイルです。
下の圧着してある部分を切り取ります(下図左側赤線)。
圧着部分をカットすると、ファイルを開けるようになります。
その1/4程度を切り取って使います(下図右側赤線)。

クリアファイルカット

掃除機の長いパイプ部分を外して、手元の部分に切り取ったクリアファイルを巻きます。
先端が細くなるように形を整え、セロハンテープなどで形を固定します。

ノズル状に巻き

作成したノズルと掃除機の手元部分が接するところに、一周、油性ペンで線を引いていきます。

目印書き入れ

一旦ノズルを外し、掃除機から浮く部分にハサミで切れ目を入れます。
このとき、切れ目を入れるのは先ほど油性ペンで書いた線までです。
縦に4箇所ほどカットしました。

クリアファイルに切れ目

切れ目をいれたら、再び掃除機の手元部分を差し込みます。
切れ目を入れたノズルをたたむようにして、テープで掃除機に固定していきます。
外れない程度に固定すればOKです。
切れ目に隙間があっても問題ありません。

テープで固定

使う時に「強」にしてスイッチを入れると、吸い込む力にクリアファイルが負けてノズル自体がぺしゃんこになってしまいます。

強はNG

ノズルが変形しないように手で支えながら、掃除機は「弱」で使ってください。

弱で使う

コの字レールの隙間に、ココアパウダーをまぶしてみました。
ノズルが潰れないように支えつつ、レールに入るように適度に変形させます。
レールの隙間にノズルの先端が入るので、効率よく汚れを吸い込むことができます。
下図下段のように、すっかりきれいにできました。

汚れたら処分できるので、気楽です。

完成

When cleaning narrow gaps with a vacuum, I use a nozzle, but sometimes it doesn’t fit well into tight spaces and doesn’t pick up dirt effectively.
Also, when the area is particularly dirty, cleaning the nozzle afterward can be a hassle.
So, I made a disposable nozzle using an old clear file, allowing me to clean and simply throw it away when it gets dirty.

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